フォト

twitter

無料ブログはココログ

県政・市政報告会を開催

190127
今日は三山市民センターにて、公明党県政・市政報告会を開催いたしました(*^^*)。
仲村ひであき県議とともに、市民の皆様からいただいたご意見やご相談を、どのように県政・市政に反映してきたか報告をさせていただきました。
松戸市長にも来賓としてご挨拶いただきました。

風の強い中、足をお運びいただいた満場の皆様に心より御礼申し上げます。
また定員の関係でご参加できなかった皆様、申し訳ありません。
改めて皆様のもとへ伺い、報告をさせていただきます。
本当にありがとうございました‼️

側溝は「道路の端にある危ない溝」?

190120
今日は側溝のふた掛けについて(*^^*)。
上は市内習志野5丁目、下は習志野2丁目ですが、「側溝にふたが掛かっていないので危険」とのご相談をいただき、対応してもらったものです。

公共下水道の普及が進んでいなかった頃には雨水などの排水のため「側溝は原則開放」という方針だったかと記憶していますが、普及率も向上し、まだ機能は失っていないものの、残っている側溝(U字溝)は「道路の隅にある危険な溝」と化しています。

もともと歩行空間の少ない船橋市。道路排水などを含め側溝周りの扱いなども検討していく必要もありますね(*^^*)。

カーブミラーなどポールの根元対策が前進

190118
再び前原東5丁目から。
道路標識柱の根元が腐食し倒れそう、との通報を受け、市を通じて改修を要請。新たな標識ポールが設置されました(*^^*)。

こうした標識柱、カーブミラー柱、消火栓柱などは根元が腐食しやすく、倒壊により大事故に至ったケースもあります。以前市議会本会議で対策を要請し、市では新たに設置するカーブミラーには根元を強化した対策を施すべく、金杉・西船地域で実験を行っています。

成人の日記念街頭とVoiceAction2019

190114
今日は船橋市の成人式が挙行されています。船橋市では6400名超の新成人が誕生したとのこと。本当におめでとうございます。

公明党船橋議員団は角田県副代表・仲村ひであき県議とともに街頭演説を、党青年委員会のメンバーは「Voice Action 2019」を、それぞれ船橋駅南口で行いました。
たくさんのご意見をいただきました。本当にありがとうございました。

船橋市長に平成31年度予算要望書を提出。

Youbou2019_2

公明党船橋議員団はこのほど、2019年度の船橋市予算編成に関する要望書を松戸徹  船橋市長に提出しました。
これは日常、市議団の各議員が市民の皆様よりいただいたご意見を政策にし、11分野144項目にまとめたものです。以下、抜粋して掲載します。

◎ワンストップサービス窓口の充実や、おくやみコーナーの開設
◎被災時に安心した生活を送れるよう、トイレなど避難所備蓄の充実
◎「防災みちづくり計画」を策定し、生活道路の安全性を向上
◎地域に身近な公民館や複合的公共施設に期日前投票所を増設 (法典公民館・高根台公民館・小室公民館・三山市民センター)
◎保育園等で使用した紙おむつの再資源化の推進
◎単身高齢者を対象にシルバーハウジング事業の実施
◎コミュニティソーシャルワーカーの配置で、重層的な生活自立支援を構築
◎地域生活支援拠点の整備など障がい者が安心して暮らせる体制を充実
◎介護保険を一定期間利用しなかった方に還元する「お元気ポイント」の創設
◎学校体育館へのエアコン設置を推進
◎SNS等を活用した、いじめ相談アプリの導入
◎スクールソーシャルワーカーの拡充で、子ども・家庭への支援を充実
◎子育てに悩む保護者を支援するペアレントプログラムの導入
◎低出生体重児専用の母子手帳の交付や、保護者の交流会を市内各所で開催
◎新生児聴覚検査に対する助成制度の導入

「ふなばし健康ポイント」がスタート。

Kenkoupoint
いつまでも健康でいられることーーこれは誰しも望む願いです。そのための第一歩は運動を習慣づけること。公明党では、こうした市民の健康づくりをサポートするために「健康ポイント事業」の導入を訴えてきました。
 そして本年10月、船橋市はウォーキングや体操、健康教室への参加など、健康に関する行動を記録し、継続していくことでポイントが獲得できる「ふなばし健康ポイント」をスタート。活動量計を購入したりスマホアプリなどを利用し登録、実際に歩いた歩数や健康スポットの利用、健康イベントへの参加などで貯まったポイントによって市特産品などが当たるチャンスも。ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

【9月議会報告】水害から船橋を守るために

133毎年のように大きな被害をもたらす台風やゲリラ豪雨。船橋市は大きな河川もなく大規模な河川はん濫などの危険性は低いものの、過去にはたくさんの水害がありました。
私たちが水害の怖さを改めて認識した今、船橋市においてこれからさらに重要になる水害対策について考えてみました。

7月に西日本を襲った豪雨災害は、死者227名・住宅の全半壊約1万7千棟という痛ましい、また想定外の大災害となりました。
国では3年前の関東・東北豪雨(茨城県などで大被害)の後、住民が早期に避難ができるよう避難情報を早めに出すなどの対策を打ってきましたが、今回の豪雨災害でも多くの教訓が示されました。
水害は津波・高潮や河川のはん濫などによる「外水による被害」と、下水道などが雨水をさばき切れないで起こる道路冠水など「内水による被害」の2つに分かれます。

5年前の台風での被害
2013年(平成25年)10月の台風26号は市内でも多くの冠水被害を出しました。中でも市内中部を走る飯山満川のはん濫被害は大きく、芝山・飯山満町では広い範囲で床上・床下浸水が、標高28mの新京成習志野駅まで50㎝の冠水となりました。

この被害のあと取りまとめられた船橋市の河川整備のための計画では、飯山満川を含め3河川を優先整備することとし、河道の拡幅や調整池の整備などにより、暫定計画で1時間降雨量50㎜に対応できるように考えています。しかし昨今の台風被害などを考えるとさまざまな対策をさらに講じる必要もあります。

流域での貯留や浸透
現在船橋市では降った雨水が直接河川に流れ込まないように、貯留や浸透などの方法で対策工事を行っています。これを流域対策と言います。
流域対策には学校の校庭に雨水の貯留浸透ができる施設を作ったり、直接校庭に貯留したり、各宅地に雨水浸透ますや貯留タンクなどを設置したりする方法があり、宅内の工事には市の補助金があります。
海老川など船橋市の河川の下流は県管理で、この整備が進まないと本格的な河川の整備ができないことから、当面は流域対策を進める方針です。

公明党では新設の公共施設はもちろん、現在ある施設においても積極的に貯留浸透施設を設置するよう求めてきました。今後は(仮称)塚田第二小学校や坪井児童ホームなどにも地下貯留槽が設けられ、小学校校庭への貯留浸透施設の設置もさらに進みます。

旧河川にも対策を
さて、三山・田喜野井・前原東の地域には今は暗渠(地下化)になってしまったかつての川(旧河川)が多くあります。このような旧河川は「下水道」としての取り扱いになり、上記の流域対策にようなものはとられていません。
いまだ一部にはコンクリートのふたがかかっている区間もあり一時的な豪雨で周囲に雨水があふれたり、道路冠水したりする危険性もあります。道路冠水対策や想定外の豪雨への対策などについても、積極的に行っていくよう要請をしています。

防災士資格を取得しました。

41334924_1678663302259422_3275618_27月に受講した防災士研修と認定試験に合格、全国153672番目の防災士として認定されました。
防災士は国家資格ではありませんが、地域防災の担い手として防災意識の向上や各種防災活動への支援などが期待されています。

まずは我が地域の防災力向上のため、多くの方々と対話をしながら、地域のお役に立てるよう頑張ってまいります。

小室地区の買い物バスを視察。

市内小室町で行われている「ひまわり高齢者買い物支援サービス」の取り組みを視察してきました。
Kaimonosien_komuro元々は地区社協のサービスとして始まり、現在では地元町会有志と2つの社会福祉法人の協力により、小室公民館前から近隣のスーパーなどへの送迎を無料で行っています。
これからさらに重要になる買い物支援。市内に多くの買い物支援団体が生まれるよう、公的支援のあり方も検討していきます。

【6月議会報告】フレイルの把握で介護予防を

フレイルとは?
健康と病気(要介護)の中間的な段階をフレイルといいます。
さらに健康とフレイルの中間をプレフレイルといい、多くの高齢者は健康な状態からプレフレイル→フレイル→要介護と進行します。
フレイルとは改善が可能な状態
プレフレイルやフレイルは早期に発見して対策を行ったり、生活を見直すことで、現在の状態を維持したり、改善することができます。
かつては筋トレなどが中心だった介護予防も、フレイル対策へと変化しています。

3つのフレイル
フレイルは、転倒しやすい・歩くのが遅いなどの「身体的フレイル」だけでなく、
やる気の低下やうつ傾向などの「精神的フレイル」や孤食・社会とのかかわりが希薄な「社会的フレイル」も含まれ、この3つのフレイルが関連し合い、
どこから問題が起こっても要介護になるリスクは高まると言われています。
この3つのフレイルを発見し、
①栄養(食・口腔機能)
②身体活動(運動・筋トレなど)
③社会参加(趣味・ボランティア参加など)

の3つの柱を上手に取り込みながらフレイル予防を行っていくことが大事です。

船橋市の取り組み
今年度から始まった第7期介護保険事業計画(32年度まで)には、一般介護予防事業として、
「新たにフレイルを主眼とした対象者の把握と、外出支援を促す取り組みについて検討」する旨が盛り込まれました。
具体的にはフレイルチェック(左ページ)をどういったシーンで行うかなど細かい検討が必要ですが、
介護予防のうえで実のある事業となるよう会派でも研究し、提案をしていきます。

Yubiwakka
フレイルチェック

フレイルチェックは左の図のような「指輪っかテスト」と「イレブン・チェック」による簡易チェックと、さらに深掘りする総合チェックに分かれます。
①指輪っかテスト
フレイルの入り口と言われるサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)を自分で評価できるものです。
隙間ができるほど筋肉の衰えがあり改善の動機付けにしていく意図があります。
②イレブン・チェック
健康を維持していく上で重要な食事・口腔や運動、社会性・こころの元気さを測るものです。
定期的にチェックを行い、赤い丸を青い丸へ変えていくことを改善の動機にしていきます。
※これらはあくまでもフレイルに気づき、みずから食・運動・社会性の改善に取り組むためのもので、医療的な判断を行うものではありません。

今回は効果的なチェックの実施を求めました。
今後、高齢者の集いの場などで、専門的な指導のもとにフレイルチェックと予防講座などを行っていくことなどが考えられます。
多くの機会が得られるよう、取り組んでいきます。

«【6月議会報告】ますます重要な「買い物支援」